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虎は、子をとても大切に育てるところから、大切にして手放すことができない秘蔵品、貴重なものを、「虎の子」といいます。また、「虎穴にいらずんば虎子を得ず」という諺は、このように大切な虎の子を手に入れようとするならば、多少の危険を恐れてはならないとの教えです。

また「寅」の字は、“万物が演然としてはじめて地上に生ずる”ことを意味し、ここから寅の字ははじまりを意味するとされています。虎には魔よけの意味もあり、全国各地で作られている張子の虎は、そのような願いをこめたものでしょう。

正月寅の日に行われる初寅参り。毘沙門天(びしゃもんてん)をお参りしますが、毘沙門天は多聞天(たもんてん)ともいい、これは財宝を守る神様です。


 


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