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中国でも、また日本でも執念深いことのたとえとして用いられることの多い蛇。あまり気持ちのよい動物とは思えません。しかし、執念深いというのは恩を忘れない、とも同義で、隋の王が傷ついた蛇を救うと、夢枕に蛇が現れて財宝を捧げていったなど、蛇にまつわる報恩のお話は多数伝わっています。

なお、日本では弁財天が蛇の形をした神として水辺に祀られますが、弁財天は蓄財の神として信仰されています。

また、蛇は忌み嫌われることも多いのですが、一方では神の使いとされたり、蛇は成長の過程で脱皮をするため、これを復活と再生の象徴と受け止めたりする考え方も、多くあります。


 


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