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羊は犬に続いて家畜となったといわれるほど、人間との付き合いは長いものとなっています。キリスト教の聖書の中には、羊を生贄(いけにえ)とする記述がしばしば見られます。
中国でも同様に羊は牛、豚、犬などと並んで生贄に捧げられてきました。それほど神に近い存在として、また神聖なものとして考えられていたようです。

また、羊の字は、祥、善、美、義などの一部として使われていますが、これらの文字はいずれも神へのかかわりを示したものと考えられています。

十二支の八番目に当てられている未、この字の本来の意味は、「味」。またその象形から枝葉の茂る様を表しているとも言われています。


 


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