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人間にとってもっとも古い家畜、犬。桃太郎についていった動物たちの中でも一番に家来となったのは、やはり犬でした。人間がこれほど親しみを感じる動物は、あまりいないのかもしれません。

そんなところからか、昔は子どもが生まれると、犬張子を贈りました。また三月の節句の飾り、お宮参りの際の贈り物にもなりました。また、犬は安産で多産とされていますが、それにあやかって妊婦が妊娠五ヶ月の戌の日に岩田帯を巻く風習は今も残っています。

さらに戌亥の方角(西北)は、丑寅の方角(東北)が鬼門であるのに対して、神門とし、宝物を飾る、福の神を祀るなど、重視しました。


 


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