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パソコンを使う

パソコン入力1年分ならそんなにたいしたことのない年賀状も、何年もたまるとかさばります。とはいえ、捨てるにはしのびず、また、文面やイラスト写真をあとで見返したい時もあります。
そんな時、パソコンを使えば、物でなくデータとして保存する方法も。
(ただパソコンのデータは、想いを伝えてはくれません。その人の人柄が感じとれる年賀状は、大切に保存しておきましょう。)


スキャナーでまとめどり

スキャナーを使って、年賀はがきの内容を画像として取り込み、パソコンのハードディスクなどに保存すれば、検索するときに便利です。
ファイルを保存する際、いただいた方の名前と年号を組み合わせたファイル名をつけておけば、あとで探すときにも、ファイルリストを見れば一目瞭然です。
表面と裏面をスキャンし、それを画像ソフトなどで1枚の画像にくっつけて保存しておくという方法もあります。はがきを1枚ずつスキャンするのは、面倒といえば面倒ですが、A4のスキャナーなら、4枚ずつ並べてまとめどりできます。それを画像ソフトで切り離せばいいのです。


住所とともにデータベース化

そうした画像をデータベースソフトなどに貼り付けて、住所などの個人情報とともに、住所録として保存しておけば、翌年、年賀状を出すためのリストを作るようなときにも簡単です。中には、そうした作業をすることを中心に考えたはがき専用のデータベースもあります。


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